山和食品は山梨県の会社で、 安心安全の国産うずらを使用し、常温で長期保存可能な、うずら玉子の製造販売を行っています。

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うずら卵殻有機石灰

肥料登録番号 山梨県第13号

分析成績 山梨県総合農場試験場

pH 9.15

窒素全量 0.6%

石炭全量 46.7%

リン酸全量 0.6%

溶性苦土 0.7%

加里全量 0.1%

アルカリ分 49.0%

水分   5.1%

うずらの卵殻有機石灰とは

うずら卵の殻を粉砕加工し石炭肥料としたもの

効能は

①カルシウムの効果

野菜など植物は、カルシウムを吸収して細胞をどんどん増やし細胞間、細胞膜を強化します。

特に根の伸長促進効果が高くなり、茎もしっかりします。うずらの卵殻はカルシウムの塊です。

②酸性土壌の改善効果

土壌は肥料や酸性雨によって徐々に酸性になると、土によってアルミニウムが水に溶けやすくなり

水溶性リン酸とくっついてしまい植物がリン酸を吸いにくくなってしまいます。また、土壌が酸性

になると土中の有用微生物の活動が制限されて有機物の分解が遅くなってしまいます。

そこでうずらの卵殻のアルカリ分49%が酸性土壌を中和します。

卵殻と消石灰の違い

大きな違いとして、消石灰は即効性で卵殻は遅効性であることです。消石灰は土中の水分によって分解し

土壌のpHとは関係なく分解していきます。一方、卵殻は微生物による分解と土壌が酸化した分だけ分解し、消石灰のように土を硬くする心配がなく安全に使用できます。また、同じ有機石灰でもカキ殻のように塩分障害もありません。その他、植物は根を根酸ができますが、根酸を出したときに卵殻を分解し、

カルシウムを吸収します。つまり植物の必要にあわせて分解されカルシウムを供給することになります。

植物はカルシウムを一気に吸収することができない「食いだめ」することができません。常に一定量の

供給が必要という意味では、卵殻のように乗除に溶け持続性に絶えず根から吸収できることが便利です。

利用者からの声

『昨季トウモロコシの生産に『うずら卵殻石灰』を施したところ例年よりとても大きくて良い

トウモロコシが出来ました。次回からも『うずら卵殻石灰』を使いたいです。是非、知人にも紹介します。

うずら卵殻有機石灰の特徴と施用方法

1.卵なので石灰の他にチッソ、リン、カリも含んでいる!

2.粉砕してあるので撒きやすい土壌に混ぜやすい!

3.多量に施用しても害が無い!

(1㎡当たり100g以上が目安です)

4遅効性なので耕起時に施用しそれ以降は時期を選ばず、

持続性がある!

5.100%卵殻なので有機栽培には御用達である!

価格は8kg=50円

引取りのみの販売となります。

㈱山和食品

所在地 甲府市西下条町1167-32 

連絡先☎055-241-4105

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